ゲームの魅力を徹底解剖!『A列車で行こうDS』ディレクターに聞きました – iNSIDE

Add a comment 4月 25th, 2009




ついに『A列車で行こうDS』が発売された。初めての携帯ゲーム機版であり、14年ぶりにバスとトラックの要素が復活。さらに新要素がいくつも追加されるなど、A列車ファンの期待も高まっている。そこで、『A列車で行こうDS』ディレクターである飯塚正樹氏に、新作の魅力を伺った。

ゲームの魅力を徹底解剖!『A列車で行こうDS』ディレクターに聞きました – iNSIDE

A列車シリーズの最新作は、シリーズ最高傑作との声も高いA4のシステムを踏襲した「A列車で行こうDS」。
一番のポイントはバス・トラックといった『A列車で行かない!』要素が復活しているところww

このゲーム、荒野に鉄道を引き、貨物列車で工場から資材を運んでビルを建て、旅客列車を走らせ住宅地から都心へ人の流れをつくり街を発展させていくというのが元々のストーリー。
ところがA4では、道路とバス・トラックがあり「鉄道をひかずに」街を育てることが可能であった。ここが元来「天邪鬼」なマニアに受けたということだろうかww

今回のDS版では携帯ゲーム機である点を考慮しつつ、その能力を最大限に発揮させる新要素も盛り込まれている。
バス・トラックの復活以外にも、消防署や警察署などの公共施設パーツ、工場のように資材を供給できる採掘場、駅のホームの種類や野原に生える木々の種類(なんとピンクに色づく桜が!)も増えた。
そのほかにも経営シミュレーション的な部分が強化され、「株」についてもよりリアルに意味のある要素に成長していたりする。

・・・てゆーか、これ大画面でやりたいんですけどw


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